ワークショップについて

 コンステレーションのワークショップは、1~2日間、ファシリテーターと参加者合わせて7~20名程度で行われます。
 ワークの進行は、ファシリテーターが行います。ファシリテーターは、ワークを安全に進めるための配慮(空調を整える、休憩時間などの時間管理、落ち着いた雰囲気でワークを行えるように場を整える、など)を行ったり、実際のワークを進めていく役割などを担います。

 

 1日に行われるワークは、通常2~4つです。テーマ(課題・問題)についてワークをしたい(する)人を募り、その人たちの中から、今ワークをする人を選びます。ワークをする人のことをクライアントと呼びます。


 クライアント以外の人たちには、ワークを行うとき、2つの役割のどちらか、または両方を担います。一つは、クライアントのワークを見守る人、もう一つは、代理人(※3)です。

 


開催予定

 

開催要項

2019年8月31日(土)

9:45-17:00(開場9:30)

 

東京都渋谷区

 小田急線  代々木八幡駅

 東京メトロ 代々木公園駅 徒歩圏内

(※申し込み後、詳細ご連絡します。)

 

参加募集人数・参加料金

ワークあり 2名(2組) 15000円

ワークなし 8名     10000円

 

2019/8/31開催ホームページ(詳細)

 

以降は、11月30日(土)を予定しています。

 

参加ご希望の方は、

「申し込みページ」ボタンを押し、

必要事項を記入の上、お申込みください。



開催実績

<2016年>

   5月 東京都中央区

   7月 東京都中央区

 10月 東京都中央区

 12月 茨城県水戸市

 12月 東京都中野区

 <2017年>

   7月 広島県広島市

 <2018年>

 12月 東京都渋谷区

<2019年>

   1月 東京都渋谷区

   3月 東京都渋谷区

   6月 東京都渋谷区

 



2019/08/31 ファシリテーター紹介

川口信光

Kawaguchi Nobumitsu

 

前妻との離婚をきっかけに、自分の人生の大きなテーマとして「家族」があることを自覚する。
2012年、パーソナルコーチとして独立、活動を開始。翌年より「家族についてのインタビュー」「家族について聴きあう会」の活動・対話会を開催する。
また、「家族が生きる希望になる社会を創る」をミッションとして掲げるKIBOUプロジェクトの法人設立に関わり、2014年の一般社団法人化と同時に理事として就任。2018年より共同代表。
2015年、初めてファミリーコンステレーションのワークショップに参加し、家族という存在が持つ深淵かつ敬虔深いエネルギーを深く体感し衝撃を受ける。
同年秋から行われたファシリテーター・トレーニングに参加し、2018年6月に全トレーニングを修了。
家族は、妻と4歳の娘。山梨県上野原市在住。子どもの教育にも強い関心があり、今年秋にフリースクール開校に向けて準備を進めている。

 

 

上田晶子

Ueda Akiko

 

19歳で自死した妹の存在を通して、人が自分らしく生き、死ぬことを問う中で、コーアクティブ・コーチング®に出会う。
個人の奥にある家族の物語に多く触れることで、家族の存在が命が生きる源となることを実感。
「命の土壌を育む」ことを目的として、パーソナルコーチングやシステムコーチング®を行う。
2013年、「家族が生きる希望になる社会を創る」をビジョンとして掲げKIBOUプロジェクトの活動を開始。2014年、一般社団法人KIBOUプロジェクトを設立、代表理事に就任。夫婦や家族を対象とした関係性構築のための学びの場づくりや啓蒙活動を行っている。
2017年よりファミリーコンステレーション・ファシリテーター・トレーニングに参加中。
2017年、不妊治療を経て長男を出産。一人ひとりが自立した個であり、同時に家族という一部である豊かさを実感する日々。



機密情報・個人情報について

 

 知り得たクライアントおよびクライアントの家族の機微情報・個人情報について、ワークショップの場以外では守秘義務を遵守し、それらの情報について第三者に開示・提供・漏洩することはありません。口頭やメール、インターネットなどを含むすべての媒体を指します。

 また同様に、ワークショップの参加者に対し、参加条件・規約として、上記の守秘義務の遵守を求めます。