コンステレーション 3つの参加形態

 コンステレーションのワークショップ(グループセラピー)では、参加するカタチが3つあります。

 ワークショップで扱いたいテーマ(イシュー・課題・問題)が

 ・ある場合 1.クライアント

 ・ない場合 2.代理人 3.目撃者(ウィットネス)

 (参加申し込みする段階では、自分のテーマを扱うか・扱わないか、をお聴きします。)

 

 ワークショップ中に自分のテーマを扱わなかったとしても、大きな気づきや洞察を得たり、癒しが起こります。

 私自身、2015年から3年間で、150ケースを超えるコンステレーションを体験しました。その体験から得た3つの参加形態それぞれについて、どのような参加メリットや違いがあるのかをご紹介します。

クライアント client

 自分のテーマ(イシュー/問題/課題)をコンステレーションのワークで扱う人のこと。ファシリテーターのインタビューを受けた後、コンステレーションのための代理人を選び、配置し、その後展開していく場面を見守ります。

 

 クライアントは、まさにご自身のテーマを扱いますので、ダイレクトにそのテーマに関する深い洞察や気づき、癒しを経験することができます。

 具体的には、まずインタビューにおいて、ご自身のテーマをファシリテーターと共にさらに探究することで、その奥にある”明確なイシュー”に気づくことができます。自分の本当のテーマは何かが明確になると、そのテーマに巻き込まれたりチカラを奪われることが減り、ご自身の内側からのエネルギーを感じることができます。

 さらに、コンステレーションを展開していく段階で、ご自身の家系に起きた(であろう)さまざまな場面を客観的に見つめることになります。それは、ファシリテーターや目撃者たちによって守られた安心・安全な場だからこそ、客観的に起きていることを見つめ続けることができるのです。


代理人 reprisentative

 自分のテーマは扱わないけれども、他の方のワークのときに”代理人”として指名されることがあります。代理人としてコンステレーションの場に立つとき、代理をする”ある人”が意識・無意識に感じていた感覚や感情を受け取ります。その感覚はとてもリアルです。

 受け取る感覚はさまざまです。絵として見える(視覚)ときもありますし、何かに引っ張られる、寒さ(温かさ)などの体感覚などがあります。そして、その受け取った感覚から導きだされる


目撃者 witness

Tamen a proposito, inquam, aberramus. Non igitur potestis voluptate omnia dirigentes aut tueri aut retinere virtutem.